電子マスカットさんの「白色LEDを使った就寝用常夜灯」

中学生の時に作った,電子マスカット さんの 「白色LEDを使った就寝用常夜灯」 についてのメモです。部屋の電灯を消すと同時に光り始めて,1 分半ほどで自動的に消えます。寝る直前にメガネ置いたりゴソゴソするときに便利です。回路図などの詳細は元サイトを読んでください。

ケースについて

元サイトでは綿棒ケースに入れて完成としているのですが,せっかくならちゃんとしたケースに入れると愛着が湧きます。私は 2 つ作ったのですが,1 つ目はタカチの SW-85S (外寸(mm):W60 × H40 × D85) で,2 つ目は同じくタカチの SW-100B (外寸(mm):W65 × H35 × D100) で作りました。前者の場合は単四電池で,後者の場合は単三電池で作るとぴったりフィットします。後者のほうが重厚感があります。色は S (ライトグレー)・B (ブラック) の 2 種類があります。今思うと SW-100S がベストだったかもなと感じます。

部品配置図

元サイトの部品配置を変更し,基板サイズ 38mm x 23mm とコンパクトに仕上げてみました。お手持ちの基板の切れ端で気軽に作れるよ。以下の画像を参考にしてみてください。部品番号は元サイトに合わせています (ただし,LED を 2 本追加したため R10, R11 を追加しています)。

その他

アルバム

LED 5 個付いてるよ。やはり光拡散キャップは付けたほうがと良いと思います。メインスイッチを付けたほうが良かったかな…。

中身 (今見るとひどいね)。単線を使っており,若干不安な感じがあります。電池は単四で,こんな風に丁度良い感じに収まります。今度作るなら,(I) メイン基板は 2 つ穴をあけて底面にネジやスペーサで固定,(II) LED は空中配線ではなく面倒くさらず基板に取り付けて上面にネジやスペーサで固定,(III) 余裕があれば両基板は直接続でなくピンヘッダ等を用いて接続,とかすると思う。ケーシングまでしっかりこだわると「知らないうちに内部でショートしてたりしないかなぁ」みたいな不安が減ると思います。